駅から南北へのアクセスのよさも、新しい大阪駅の大きな魅力のひとつです。
新たに橋上駅舎を設置し、これまで以上にスムーズな南北移動を実現します。
また、多くの人が集う広場を各ポイントに設置。
人々で賑わう、憩いの空間が誕生します。

〔通路の整備〕
新たに橋上駅舎と南北連絡通路を設け、駅南北への新しい動線が生まれます。また大阪駅北地区や南地区へもデッキレベルでつながり、これまで以上にスムーズな南北移動を実現します。

〔デッキレベルでのアクセス向上〕
新しくできる北地区と南側を結ぶ南北連絡通路。大阪駅と阪急梅田駅、及び北地区を結ぶ動線を整備します。また南側では、南北連絡通路から現在ある歩道橋につながる動線を整備します。

〔地上レベルでのアクセス向上〕
地上レベルでは、中央コンコースと駅南側の動線を整備するとともに、桜橋口と西梅田地区を結ぶ動線を整備します。

〔地下レベルでのアクセス向上〕
地下レベルでは、大阪駅と地下鉄御堂筋線梅田駅、及び北地区を結ぶ動線を整備します。


〔南北連絡通路の新設〕
駅南側と北側が新たに、南側広場、南北連絡通路、新北ビル2階のアトリウム広場を経由してつながります。南北の動線が既存の1Fコンコースと2ルートになり駅周辺の回遊性が向上します。

〔各広場の位置〕
新北ビル2階のアトリウム広場をはじめ、橋上駅上部を利用した屋上プラザ、南側広場、東側広場など、待ち合わせや憩いの場として便利な広場を設置します。

〔屋上プラザ〕
全天候型の巨大ドーム空間が広がる屋上プラザ。電車の発着の様子を眺めることもでき、いつもたくさんの人々で賑わう空間が誕生します。

〔東側広場〕
新北ビルの専門店ゾーンへのエントランスとなる東側広場。地下鉄御堂筋線、阪急梅田駅からの乗り換えをスムーズにする賑わいの広場です。

〔アトリウム広場(中央アトリウム)〕
中央アトリウムは、大阪駅北地区への主要動線となります。また、新北ビル内の百貨店や専門店ゾーンへとつながる新たな大阪駅のメインゲートです。

〔南側広場〕
アクティ大阪1Fの南に新設される南側広場。待ち合わせや憩いの場として便利なスペースが、さらなる活気を生み出します







