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駅改良

ドーム

国内随一の大空間。そして大阪の新名所。

ホーム上に東西長約180m、南北長約100mのドームを設置。

ヨーロッパによくあるドームに覆われた壮大な空間は、都市の玄関口にふさわしく、まさにまちのシンボル。鉄骨トラス構造()で、新北ビルからアクティ大阪に渡されたドームは、美しいラインとなって、大阪駅を包み込みます。

国内では、このような多くのホームの上を、ほぼ柱のない形式で、非常に高い屋根を設けた例はなく、日本初のダイナミックな空間を演出します。

トラス構造とは
木材・鋼材などの部材の節点を回転自由なピン接合で三角形に構成し、つなぎ合わせ、骨組を組みたてる構造。

イメージイラスト:ドーム内

イメージイラスト:ドーム外観

改良のポイント

便利で快適。みんなに優しい駅が生まれます。

通路の拡幅やエスカレーター、エレベーターの増設。
ターミナル・大阪駅だからこそ、さまざまな人に合わせた便利で快適な駅をめざします。
また、ホーム上には東西長約180m、南北長約100mの大規模ドームを設置。
日本初のダイナミックな空間が実現します。

図:改良前の大阪駅ホーム
図:改良後の大阪駅ホーム

  • 桜橋口は、改札内付近の通路を拡幅しました。
  • 御堂筋口では、中2階通路を撤去しコンコースをフラットにし、拡幅するとともにエスカレーターを新設します。

1. 駅中央部に橋上駅舎を設置

線路の上部空間を利用して、橋上駅舎を新設。各線の乗り換えがスムーズになり混雑もいちだんと緩和され、駅から北地区へのアクセスもますます便利になります。

2. 改札内コンコースを改良

いっそうの混雑緩和をめざし、改札内のエスカレーターを21台から74台に大幅増設します。また、改札内コンコースの拡幅などにより、ラッシュ時でも快適な駅空間づくりを行います。

3. バリアフリー設備を充実

写真:増設したエレベーターやエスカレーター
エスカレーターやエレベータを増設し、バリアフリー化を促進しています。

エレベーターを5台から12台に増設し、お年寄りやお体の不自由な方にとってもますますスムーズな上下移動を実現。エスカレーターの増設とあわせ、人に優しい駅空間をめざします。

順次、駅改良工事を進めております。
お客様にはご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

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